決定回避の法則を解消してスムーズな出会いに

投稿日: カテゴリー 選択の余地を提供

決断力があり、主体性が高い人間というのは実は非常に希少で自分のことをそう思っていても多くの場合は優柔不断で、中々自分で物事を冷静に決める事が出来ない人が殆どなのです。
しかし、それは人間としては割と当たり前の意識で決して恥ずかしい事ではないんですね。
そんな、人間の意識の根源にある気持ちを利用したセフレ作りのテクニックを紹介しましょう。

■決定回避の法則で選択肢を狭める
人は、選択肢があまりにも増えすぎるとその中から自分で選ぶという事に対して強い抵抗感を覚えてしまうんです。
こう言った心理の働きを決定回避の法則といい、あまりにも選ぶ物が多すぎるとその中から一つを選ぶよりもどれも選ばないで選択を放棄してしまうという事が多いんです。
あまりに多くの商品を取り扱っているネットショッピングで何を買っていいかわからないという風になり結局買うのをやめてしまうのもこの決定回避の法則が働いているからです。

■決定回避の法則を解消するには
それには、提案する側があえて選択肢を潰してしまう事です。
マーケティングなどでは、例えば全部で20種類の調理器具を取り扱っていたとしましょう。
そこで、男性にはこの中のこれがお勧め、女性にはこれがお勧め、家族がいる人にはこれがお勧め、一人暮らしにはこれがお勧め、料理に慣れていない人はこれがお勧め、というように20種類ある中からタイプ別で分けてお勧めを作ることにより選択肢を狭めて決定しやすくするというような方法が採られています。

■セフレ作りにおける決定回避の法則とその解消法
これは、特にセフレを出会い系サイトで作る際の最初のデートの時なんかにも使われます。
例えば、相手の意思を尊重しようとするあまりどこにご飯食べに行きたい?という風に聞くのはまずいです。
食事にも沢山種類があるのにそんな無数の選択肢ごと相手に放り投げてしまうと相手は面倒くさくなってしまうんですね。
それを回避するためには、まずは例えば中華、洋食、和食ならどれが好き?というように少ない選択肢の問いかけを幾つも分類して分けていき、相手に細かく選択させることによって相手の好みを聞き出すと同時に、相手に選択決定をしやすいようにするという方法をとる事で決定回避の法則を解消する事が出来るのです。
あまりにも選択肢の多い質問をする時は、此方から選択肢を削るようにしてあげると相手もすんなりと答えてくれやすく出会いもスムーズにいくようになるでしょう。

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